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2016.12.13 ドキュメンタリーなどの映画を通じてファッションを考える

宮城県の「映画から明日を考える」みやぎ市民の会は、
12月18日(日)、仙台市青葉区「せんだいメディアテーク」で、
「ザ・トゥルー・コスト」という映画の上映会を開催する。
身近にある華やかなファッション業界。
その業界の裏側にある、海外生産者の劣悪な労働環境や、
深刻な環境汚染や健康被害などの問題を描く、アメリカのドキュメンタリーだ。

2014.10.7 被災地の子どもたちの心をケアする体操に注目!

東日本大震災当時に被災地で保育園児だった子どもへの調査で、

精神的問題に関するケアが必要な子が4人に1人に達することが、

厚生労働省研究班の調査で判明した。

そんな中、東京都のNPO法人「安らぎ呼吸プロジェクト」は、

被災した子どもたちの心を、ユニークな“ストレッチ体操”によってケアする取り組みで注目を集めている。

 

2013.4.20 まずは家庭の食材から変えてみる、地方の農家応援策

環太平洋連携協定(TPP)参加により貿易自由化が進む影響が懸念される日本の農業。特に地方の農家にとって、安い海外産の野菜がどんどん日本に輸入されてくるのは大きな脅威。

どうやって私たちは地方の農家を応援していけるのか・・・。

そこでオススメなのが、有機・無農薬食材の宅配事業大手「大地を守る会」だ。

 

2013.4.6 今、この瞬間からあなたにも始められる“復興支援”を探る

「被災地への思いを風化させるな!」といった論調の報道が多いが、

実際には数多くの人々が復興支援への関心を持ち続けている。

公益社団法人 助けあいジャパンのインターネット調査によると、震災から2年経過した現在も、76.6%もの人が被災地を支援したい気持ちを持っている結果が出た。

今後、「個人」として、被災地にどのような支援を行っていけるのか。


2013.2.23 あなたの街の“風景保全”を始めてみよう

日本全国の自然環境や歴史的な建造物などが織りなす美しい“風景”。

時代が変わっていくにつれ各所で開発事業が進み、その“風景”が失われていく中、後世のために残していこうという活動が注目されている。

今回、「鎌倉風致保存会」が行う一般の人でも気軽に参加できるボランティア活動について取材した。


2013.2.1 社会の問題を手作りの“絵本”で学ぼう

複雑で、説明しづらい“フェアトレード”という言葉を、子供たちでも分かりやすく理解してもらうため、「絵本」という形で紹介しようという任意団体「まなび」の活動が注目を集めている。

「まなび」の中でも、関西の大学生メンバーが中心となり進めているプロジェクト「フェアトーレードえほんプロジェクト」に取材した。

 

2012.12.17 都内の人気スイーツ店も参加、1ピース欠けたケーキが途上国を救う?!

クリスマスケーキの季節がやってきた。そんな中、今年注目したいのは、国際NGO「ワールド・ビジョン・ジャパン」が展開している“ラブケーキプロジェクト”。

プロジェクト参加のスイーツ店は、1ピース足りないホールケーキを準備し、通常のホールケーキと同じ価格で販売。足りない1ピース分の金額は、アフリカ・ケニアで実施中の食糧支援プロジェクトに使用される。

都内の人気スイーツ店も参加する、同プロジェクトに込める想いを担当者に伺った。

 

2012.11.30 人権被害に遭う人達に、希望の光灯すイベント開催 

普通に生活していて、"人権"という言葉を日常的に使ったり考えたりする機会はほとんどないだろう。

そもそも、その単語自体どういう意味なのか。

12/10「世界人権デー」に、少しでも人権について考えてもらおうと、世界的な組織アムネスティ・インターナショナルが四谷でイベントを開催する。

2012.11.4 料理自慢の女子大生が”自然食品女子会”を開催!!

農薬や化学肥料を使わずに栽培した農産物や食品添加物を含まない加工食品など「自然食品」が少しづつ人気を高めている。

しかし若者たちにとってはあまり馴染みがないのでは?

そこで、その「自然食品」を普段からあまり食べたことがない女子大生が集まり、実際に「自然食品」を調理し味わう"女子会"を行った!

 

2012.10.28 “日本発”のフェアトレードファッション、人気の秘密とは?

“日本発”のフェアトレードファッションが、オシャレに敏感な日本の若者たちに人気だ。銀座や新宿といったトレンドを発信するスポットに、日本やヨーロッパのブランドと同様に専門店がオープンするほどだ。

その人気の秘密を探るべく、フェアトレードブランド「ピープル・ツリー」を展開するフェアトレードカンパニー㈱広報の釘宮 智子さんに話を伺った。

 

2012.10.13 100%地球製、オーガニックコットンの魅力をご紹介

エコブームを背景に、若者の間でファッションに“オーガニックコットン”を取り入れる人が増えている。

ではそもそも“オーガニックコットン”とは?その魅力とは?

オーガニックコットンの専門ブランド「メイド・イン・アース」を手掛ける株式会社チーム・オースリーの代表取締役 前田 剛さんに話を伺った。

 

2012.10.13 “農家主導”で地域活性化!ノバレーゼのCSRに注目

ウエディングプロデュース・レストラン運営を行うノバレーゼが行う、

地域活性化を目的とした「CSR(企業の社会的責任)」が面白い。

農家が“主役”となり、自社はあくまで“サポート役”。

ノバレーゼで広報担当を務める野原 和歌さんに取材してきた。

 

2012.10.9 社会貢献型商品まとめたサイトがリニューアル

人や地球にやさしい“社会貢献型”の商品やサービスをまとめたサイト「SoooooS.(スース)」が、10月1日からリニューアルした。

これまで通りの検索のしやすさだけでなく、

EC(ネット通販)への対応など大幅パワーアップ!会員登録も簡単なので、早速チェック!

 

2012.8.31 復興支援の”行動”行う若者から学ぶ 【東北応援】

東北の被災地を“想う”だけで“行動”までを起こせる人は少ない。これはこれからも続く大きな課題の一つである。 

そんな課題のヒントを見つけるべく、環境NGO「ジャパン・フォー・サステナビリティ」が主催するプロジェクトが開催した発表会を取材した。

そこで出会った”行動”する若者とは?

 

2012.8.5 “音楽”通じ、殺処分される犬猫を救うプロジェクト!

日本のペットブームを“問題視”する動きが強まっているのはご存じだろうか。問題の大きな理由として、飼育放棄をする家庭が増え、多くの犬猫が殺処分されているということが挙げられる。

そんな中、法に頼らない市民団体で注目を集めているのが、“音楽”を通じて犬猫を救う「まだ間にあうから」プロジェクトだ。

 

2012.7.28 塩釜の“町おこし”スイーツに注目【東北応援】

「ダイエット中。だけど甘いモノは食べたい!」

そんな多くの女性の願望を叶えてくれる“野菜スイーツ”が今ブームだ。

そのなかで、震災後、宮城の食材をふんだんに使うことで、

復興支援につながる“町おこしスイーツ”としても注目を集めている宮城県塩釜市のお店をご紹介。

 

2012.7.5 “歩くだけ”“走るだけ”で、寄付ができるユニークなアプリって?【気軽な半歩を探す】

“歩くだけ”“走るだけ”で、寄付ができるユニークなiPhoneアプリの歩数計。その名も「CauseWalker」。

ダイマーズラボが2012年2月にリリースして以来、テレビや各ウェブサイトで紹介されるなど、注目を集めている人気アプリを今回ご紹介。

 

2012.6.30 “復旧”ではなく“復興”を!「東北1000プロジェクト」とは【東北応援】

仙台市に拠点を置く一般社団法人「ワカツク」は、

東日本大震災の復興支援関連のプロジェクトをまとめたポータルサイト「東北1000プロジェクト」を2012年3月25日に開設した。

サイト運営担当の佐藤 寛和さんに話を伺った!

 

2012.6.3 バングラデシュも日本と同じ地球の国。【インタビュー】

アジア最貧国と呼ばれる「バングラデシュ」。年間、日本からは5000人程度しか渡航しない“遠い”国。

そんなバングラデシュを17年もの間、教育や農業、エネルギーといった面で支援活動を続けている山形のNPO 代表の加藤 清輝さん。

里親制度などあなたにもできるバングラデシュと繋がる方法などを取材。

 

2012.5.27 仙台のレーベル、“音楽の力”で復興支援【東北応援】

仙台の音楽レーベル「松竹梅レコーズ」が中心となり、音楽を通じ参加できる復興支援として、仙台を中心に「うぶこえプロジェクト」を展開中。

プロジェクトが始まったきっかけは、ヒップホップグループ「GAGLE」がリリースした復興支援ソング「うぶこえ」。

プロジェクト代表の濱田さん、GAGLEのMCのHUNGERさんを取材した。

 

2012.5.27 被災地の子どもたちに“遊ぶ場所”を!! 【東北応援】

東京で活動するアマチュアフットサルチームが母体となり結成された

「TTT(through the tunnel)」(以下、TTT)では、

東日本大震災で被害を受けた地域の子どもたちに、“遊ぶ場所”を提供する活動を行っている。

主な事業内容は、被災地でのフットサルを中心としたチャリティイベントの企画。

”フットサル”という自分自身も楽しめることを活かした復興支援プロジェクトを追った。

 

2012.5.12 一杯 呑んでボランティア!? あなたも「復興支援酒場」へGO!! 【東北応援】

岩手・宮城・福島の東日本大震災の被災3県に、

<利益全額を寄付する>という驚きの仕組みを持つ居酒屋って?

飲んで騒いで、さらには東北の食まで味わえちゃう飲み会好き必見のお店。

仙台店 店長の村上達也さんに取材!

 

2012.1.28 仙台アマニが一度で二度社会貢献できる画期的な商品を発売中【東北応援】

東北被災地と途上国。一つの商品で”二度”も社会貢献を仙台のNPO「アマニ・ヤ・アフリカ」で販売中。

しっかり“数字”で自分がどれだけ社会貢献できたかもわかるのもオススメ!

2011.11.5 現地の人との信頼関係によるフェアトレードを 【インタビュー】

 「パレスチナ」と言えば?

歴史の教科書?紛争?ガザ地上侵攻・・・?遠い世界の国?

そんな“遠い国で作られたオリーブオイルなどの”フェアトレード商品”を販売する「パレスチナオリーブ」。

代表の皆川万葉さんに商品のこだわりなどを伺った。

 

2011.2.19 特別インタビュー企画 JANICに聞く!東北でもできる”国際協力”とは

“国際協力”には興味がある。

けど語学力もない。開発とかの知識もない。ましてや、留学や途上国に行くようなお金もない。

けれど日本国内、どこでもできる国際協力もある!

国際協力NGOの活動を支える組織「JANIC」の広報担当・渡辺李依さんに取材してきた!


「Half A Step」とは・・

誰でも気軽に参加できる”社会貢献”の仕組みを紹介するWEBマガジン。

これなら社会のために

【Half A Step=半歩】踏み出せる!

そういった活動を掲載中。

社会貢献情報サイト「Whose real is it?」に取材記事を配信中。

記事やスタッフ募集について

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<Half A Step編集部>

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SIRA ((財)仙台国際交流協会)